OGAWA INFORMATION SYSTEMS CATALOGUE VOL.7
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2.3mm2.3mm2.3mm2.3mm4.0mm点字関連サイン点字とは点字書体一覧(凸面)❶点字は、1825年に自身も視覚障害者であった16歳の少年ルイ・ブライユ(フランス)によって翻案され、今では世界各国がこの6点式点字を用いています。❷日本の点字は、1890年(明治23年)東京盲唖学校教員石川倉次が、これを五十音に翻案したものです。❸6つの点は、凸面から見て、左上を①の点、左中を②の点、左下を③の点、右上を④の点、右中を⑤の点、右下を⑥の点といい、その6つの点からなる1つの単位をマスといいます。(図1)❹近年サインに用いる点字表示も増え、点字の表示原則および点字表示方法については、JIS0921:2006で規定されました。弊社は、これらを参考にし、右記のサイズを標準としています。(図2)❺点字はすべて横書きで、凸面を左から右へ読みます。(図3)図1図2図3224詳細は営業担当者にお問い合せください。コーポレートサインエクステリアサインインテリアサインオリジナル関連資料実績集索   引OGAWA TOTAL INFORMATION SYSTEMS

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