OGAWA INFORMATION SYSTEMS CATALOGUE VOL.7
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素材見本・ステンレス(SUS304)屋外カラーステンレスヘア-ラインブロンズ屋外カラーステンレスヘア-ラインレッド屋外チタンゴールド屋外カラーステンレスBAゴールドステンレス金メッキステンレス真鍮メッキSUS304ヘア-ラインをベースに、電解発色を施したものです。表面に酸化被膜を形成させることによって発生する光の干渉現象からさまざまな色調を得ることができます。この原理を利用して、ブロンズを表現しています。建築物の意匠性を生かすために使用されるケースが多く見られます。SUS304ヘア-ラインをベースに、電解発色を施したものです。表面に酸化被膜を形成させることによって発生する光の干渉現象からさまざまな色調を得ることができます。この原理を利用して、レッドを表現しています。建築物の意匠性を生かすために使用されるケースが多く見られます。SUS304をベースにスパッタリングメッキを施したものです。表面加工に酸化チタンを使用するため、チタン素材と間違われやすいようですが、材質はステンレスです。ただ、従来のメッキと違った工法のため、表面硬度や耐汚染性、耐候性があり、金メッキに変わる素材として注目を浴びています。金色として、より純金に近いカラーが再現されます。SUS304 BA材をベースに電解発色を施したものです。表面に酸化皮膜を形成させることによって発生する光の干渉現象からゴールドを表現しています。SUS304鏡面材ベースのものと比べると赤みが強く、反射が少し抑えられています。メッキの方法は上記と同様ですが、真鍮メッキは、電解液中に亜鉛と銅をバランスよく配合させてメッキを行っています。メッキ層を保護するためのクリアー層を施しております。金メッキと比べ、青味があります。メッキとは、ミクロン単位の金属被膜で、他の金属の表面を被う加工のことで、「鍍金(ときん)」ともいいます。弊社は、数あるメッキ工法の中で電気メッキを採用しています。金メッキは、電解液中に金属(シアン化金カリウム)を溶かし、被メッキ物をマイナス電気にしてメッキを行う方法です。メッキ層を保護するためのクリアー層を施しております。007SH008SH025SX026SX009SK010SK屋内屋内247写真は商品の一部をトリミングしたものです。印刷物のため、実物とは多少異なっている場合があります。コーポレートサインエクステリアサインインテリアサインオリジナル関連資料実績集索   引OGAWA TOTAL INFORMATION SYSTEMS

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