OGAWA INFORMATION SYSTEMS CATALOGUE VOL.8
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種 類記名サイン誘導サイン室内サイン説明サイン規制サイン●その場所やものを示す。●名称を示すことで、他と識別させる機能を持つ。●識別度が高い場合は誘導機能も果たせる。●利用者を目的の場所まで導く。●矢印で方向を示す。●対象への道筋がわかりにくい場合に必要。●施設全体を示し、現在位置との相互関係を示す。●複数の施設の中から目的地を選び出す。●施設の全体像を知る。●事物の内容、意図、使用方法などを説明する。●施設利用に関する様々な告知を行う。●施設の機能を知ることができる。●利用者に禁止、危険、注意を訴える。●施設使用に関する様々な規制を行う。●防災や安全に関する注意、告知を行う。特 徴●駅名サインなど●施設の名称など●トイレの性別表示など●スロープ誘導など●トイレ誘導など●エリアマップなど●全館案内など●各階案内など●各種手続き説明など●トイレブース説明など●禁煙表示など●立入禁止表示など●通行区分表示など該 当 例270サインの基礎知識サインとは伝達機能によってサインを大別すると、下記の5種類になります。それぞれのサインの機能を理解し、計画的に配置することがポイントです。また、種類の異なる情報を同一の表示面に収めると、機能が分散され逆にわかりにくくなることもありますので注意が必要です。さらに、サインの種類により適切な取り付け方法を選ぶことが大切です。例えば、記名サインを廊下に取り付ける場合、壁付型よりも突出し型の方がわかりやすい場合があるなど、環境によってサインの種類を選ぶこともポイントです。

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