OGAWA INFORMATION SYSTEMS CATALOGUE VOL.8
283/300

281詳細は営業担当者にお問い合せください。印刷物のため、実物とは多少異なっている場合があります。ガラスビーズを混合した圧縮空気を叩きつけて、すりガラス状に仕上げる工法です。ガラスビーズが当たる部分は凹に彫り込み、彫り込みたくない部分は、あらかじめマスキングシート等で保護することで、仕上分けも可能です。ステンレスの場合、鏡面材を使用すると角度によってきらきら光る変化が出ます。切文字の表面に施すほか、社名プレートや案内サインの意匠を高めるために採用されることが多いです。UVダイレクト印刷の上に特殊なシリコーン系樹脂コーティングを塗布し表層塗膜を形成させます。超高分子体が形成されたコーティングにより紫外線による劣化を防ぎ、耐候性をアップさせ長期に渡る色褪せに対応します。また、シリコーンの特性である撥水性・撥油性(耐汚染性)が付与されています。耐汚染性以外にも高架橋性のため、耐水性、耐沸騰性、耐薬品性、耐衝撃性の向上を実現しました。EB樹脂を電子線照射により硬化させる技術で、おもにデジタルプリントと組み合わせて利用します。特長として、高画質、超耐候性、耐薬品性、耐摩耗性があげられます。身近な所では油汚れ、ヤニ、水アカ、悪戯などのカラースプレーの付着もシンナーでクリーニングできます。(つやタイプ・つや消しタイプ・ノンスリップタイプ)表面硬度が5Hあることから、多少の火や金属でひっかかれても大丈夫です。様々な基材にダイレクトにUV 印字する方式です。6色インク+ホワイトインク+プライマー(アンダーコート剤)により、高精細・色鮮やかな印刷を実現。解像度1200dpi、最大印字幅3200mm、50mmの厚みまで対応します。プライマー処理により、アクリル・塩ビ・プラダン・塗装板・アルミ・木材・PP発泡ボード等、今まで密着が難しかった基材にも、高い密着性を実現しました。また印字面のみのプライマー処理が可能になり、基材本来の風合いを損ないません。大型なものから小型なものまで、小ロット多品種の対応が可能です。SIコートプリントビーズブラストEBコートプリントUVダイレクト印刷加工技術

元のページ  ../index.html#283

このブックを見る